インテリア
プロデューサー養成講座
第0期生募集

インテリアプロデューサー養成講座

インテリアの知識と経験を、仕事の価値に変える。

インテリアコーディネートから、インテリアプロデュースへ。

これまで培ってきた知識と経験を活かし、
お客様の暮らし方・働き方・生き方まで見据えて、
空間全体をプロデュースできる人材を育成します。

2027年1月開講|オンライン・少人数制|第0期生募集

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こんな想いを叶えませんか?

     ・仕様や商品を選ぶだけでなく、空間全体の提案に関わりたい

     ・自分の経験や専門性を、もっと価値ある仕事につなげたい

     ・お客様から「あなたにお願いしたい」と選ばれる存在になりたい

     ・提案から実現まで、主体的に関われるようになりたい

     ・インテリアの仕事で、収入とやりがいを両立したい
そのために必要なのは、これまでの経験を活かし、
インテリアコーディネートからインテリアプロデュースへと、
仕事の役割そのものを広げていくことです。
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インテリアコーディネーターとインテリアプロデューサーの違い

インテリアコーディネート
インテリアプロデュース

商品・仕様・デザインを提案する

暮らし方や働き方から空間の目的を考える

お客様の要望に応える

お客様自身も気づいていない可能性を引き出す

個々の商品や要素を調整する

空間全体を統合して考える

提案が中心

提案から実現まで関係者を巻き込む

内容
表示したいテキスト
内容
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インテリアプロデューサーに必要な3つの力

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3つの力を土台に、さらに価値を高める2つの力

インテリアプロデューサーの核となるのは、
カウンセリング力・教育力・巻き込み力。

そして、その力を実際の仕事で活かしていくためには、
経験や目指す働き方に応じて、さらに2つの力が必要になります。

商品・サービスを企画する力

自分の強みや専門性を明確にし、
誰に、どのような価値を提供するのかを考え、
独自の商品・サービスとして形にする力。

STEP 1|インテリア商品・サービス企画講座で習得

現場をディレクションする力

現地調査から見積・予算、工程、施工関係者との調整まで、
提案を実際の空間として実現するために必要な判断と管理を行う力。

STEP 3|インテリアプロデュース現場ディレクション講座で習得

この2つは、すべての人が一から学ぶ必要はありません。

独立や新しいサービスの立ち上げを目指す方にはSTEP 1を。
現場ディレクションの経験や知識を補いたい方には STEP 3を。

それぞれの経験や目標に合わせて、必要な学びを組み合わせます。

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47都道府県に、インテリアプロデューサーを。

インテリアの力を必要としている人は、全国にいます。

けれども、インテリアの仕事は、
まだまだ家具やカーテン、照明などの
商品選びや仕様決めの仕事として捉えられがちです。

私が目指しているのは、その先にある未来です。

お客様が大切にしたい暮らし方や働き方、生き方を理解し、
空間全体を考え、実現まで導いていく。

そんなインテリアプロデューサーが、
それぞれの地域で活躍する未来。

47都道府県に、インテリアプロデューサーを。

その実現に向けた第一歩が、この養成講座です。

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講師プロフィール・実績

香取 美智子(かとり みちこ)

インテリアプロデューサー協会 代表理事
北欧式ウェルビーイング空間プロデューサー

インテリア実務34年、空間プロデュース実績2,500件以上。

住宅をはじめ、さまざまな空間づくりに携わる一方、住宅・インテリア関連企業の商品開発、ブランディング、人材育成にも取り組む。

パナホーム(現・パナソニック ホームズ)やスウェーデンハウスの商品開発プロジェクトに参画。ニトリをはじめとする企業研修など、延べ3万人以上の人材育成に携わってきた。2013年からは北欧の暮らしや住まい、デザインについて現地取材・研究を重ね、空間が人の暮らしや人生に与える影響を探究。

著書に『北欧の人たちが教えてくれた「心地よい空間」づくり』(2024年)。

現在は「日常を美しく・心地よく」を理念に、インテリアの価値を社会に広げる活動を展開。